2009年07月14日

Cool に答えたいー


<静岡市 日本平動物園にて>

動物好きで、お母さんが赤ちゃんを育てることに 興味深深 のナッツ。
この前は、こんな会話がありました。


ナッツ 「ナッツも、牛乳搾ってみたいな~」

ナッツ 「ママは動物のお乳、なに と なに 搾ったことある~?」

ママ  「牛 と ヤギ!」

ナッツ 「え? ヤギ~? ヤギも牛乳がでるの?」

ママ  「牛乳じゃないけど、、出るよ。( なんだろう??)  お乳。」

ナッツ 「飲めるの~?」

ママ  「うん、おいしいよ。」

ナッツ 「ふ~ん。ナッツも搾りたいな~」


さらっと流したけど、
ヤギのお乳をなんというのか、後から気になって気になって…。

(ヤギ乳??)

さくっと、COOLに答えられずに悔しかった…。




インフルエンザ騒動から、早一ヶ月が経ちました。

生活がストップした一週間の影響を受けて、
予定が急ピッチで展開され、
子どもも自分も、厳戒態勢での動きでした。
とはいえ、マスク族は自宅軟禁(?)解除から4~5日であっという間に姿を消しましたよ。
保育園では今も、手洗い・うがい・手指の消毒が施行されています。
そしてわかったこと。

・保育園の子どもたちにマスクは無理…!
・日ごろから感染しにくい体力をつけておくことが最大の防御!?
・今回のマスク生活で、マスク力を実感!
 (いつもよりのどの調子 よか~!)

今年秋冬に再び姿を現すだろう、新型インフルエンザ。
真夏のように暑い今日この頃、
いったい、どこに眠っているのだろうか…。

”マジ” サスペンスです。




保育園休園の困った一週間、前半戦が終了!!

1日目 近くをお散歩&人気のない公園巡りをする、
2日目 子どもたち家の中で暴れまくり&両親に電話して少しの時間やり過ごす、
3日目 とどろみ方面ドライブ&のどかな公園でけっこう楽しく遊ぶ…

みたいな感じです。

仕事はちょこっとだけ。

基本的に、
「モンスターズ、うちのなかで ”大暴れ” …」

毎日がそんなタイトル

そうなるよね。



2009年05月17日

新型インフルエンザ…

ああ~、心配していた通りになってしまいましたね~、、、

箕面市では、5月17日、

1.市立の保育所(民間認可保育所含む)、幼稚園、小・中学校及び学童保育は休所・休園・休校とします。私立についても同様の要請をします。

2.市立のデイサービス・デイケアなど高齢者通所介護施設、障害者通所施設などについても休所します。

3.市主催の行事は中止・延期します。また多くの市民が集まられる催しについては、自粛の要請をします。

4. 市役所の業務については、通常どおりとします。

との感染拡大防止策が決定しました。


子どもたちが通っている保育園からは、
一斉メールや担任の先生からの電話連絡がありました。

お仕事をしている方々、仕事はどうなるのでしょうか。
勤務先ではどんな対応になるのでしょう。
子どもたちは一週間いったいどうやって過ごす?

大変なことです。。。。

子どもを連れての買い物って避けた方がいいよね…
もし、子どもたちがインフルエンザ以外の症状で体調を崩しても、
病院へ行かないほうが懸命なのかな?
とはいえ、子どもたちを一週間家においておくのも親子ともに相当なストレスになるでしょう?!

いろいろ頭を巡ります。
一週間、どうしよう…。
あ、今日中に買い物に行っておかなくては。
もう、食品やら生活雑貨が売り切れだったりして…。
特に、マスクとか…。

みなさん、どうやって対応しますか?







玄関に飾ってある陶器のおひなさま。
京都亀岡にある ”あかね工芸” というお店の店主さんにプレゼントしていただいたものです。
人間国宝の職人さんによる作品なんですよ。

それでは、ひな祭り当日のお台所工程スタート!


   ↓

   ↓

   ↓

   ↓




こ~んな感じでした。

無事に、お雛様御膳(?)も出来上がりました。

ナッツは甘酒にも初挑戦。
ケーキをデコレーションして満足。ちょっと女の子ぶりが見えてきたかな?

ハルクは大好物のショートケーキを食べたくて、食べたくて。
結局2カット、つまり4分の1ホールを1人でたいらげてしまいました。


毎年同じ量を作っているのですが、私の食べる分量が年々減ってきている気がします。



2009年03月03日

桃の節句 つるし雛


今日、大阪北摂は雪がちらつきましたね。
ホワイトクリスマスも最近ではなかなか無いのに、
ひな祭りに雪なんて、なんだか変な気分です。

さて、もうひとつのナッツ ’ S おひなさま、それがこれです。





おひなさまの和細工のさげ物の風習は、3つの地域で伝承されています。

九州柳川地区の さげもん、
山形酒田地区の 笠福、
伊豆稲取地区の 雛のつるし飾り (通称『つるし雛』)。

我が家のおひなさまには、和細工が35個吊るされています。
それだけでも立派なのに、伊豆地方では55個の吊るし雛をひな壇飾りの両脇に対で飾るそうですよ。
豪華な桃の節句なんですね。


『柿』 『柿赤くなれば医者青くなる』の意味の通り、柿には滋養と栄養がある。

『桃』 桃には邪気を除くということわざ。

『唐辛子』 昔防虫効果に唐辛子を入れたことから、可愛い娘に悪い虫『男関係』が付かないように。

『這い子人形』 ハイハイを沢山する子は丈夫とのことわざ。

『巾着』 総てのお金が我が娘のもとに集まって幸せが舞い込む様に。

『三角』 薬袋は昔はみな三角の袋だったため、病気に無縁な様に。

『うさぎ』 赤い目のうさぎは病気を退治する力があると信じられ、病気にかかってもすぐ直る様に。

などなど、意味をたどると親の想いはいつの世も同じなんだなあと思います。
その想いを、母親が手仕事をしてちゃんと形にする。
そして、それを子どもに伝えている。

すごいなあ。針仕事の不得手な私には、とてもとても…。
針仕事以外に、子どもにしてあげられることって?
う~ん、あとはお料理?

私は想いをカタチにして娘に伝えることができるのだろうか。




朝起きて早々、ハルクがおひなさまを見上げて言った言葉。

 ハルク : ”おひねさま” と ”ぼんぼりさま” にお菓子あげようよ~

 ママ   :( おひなさまとお内裏様でしょ? ぼんぼりさま は違うって!)

        あげてあるよ、雛あられ。

 ハルク : だって、ぜんぜん食べてないでしょ? ほら~。

        袋開けてあげないと、食べないんちゃう?

 ママ   :    …。




おひなさまは袋を開けなくても食べてくれるのよ~、ハルク。
でも本来はちゃんとお皿に出してあげないといけないよね、ごめん。


〈画像:ナッツとおひなさまに ハルクより〉



こちら、我が家のナッツ 's おひなさま。


5年前、おひなさまを選ぶとき、
転勤があるし、不精な私の性格に合わせて出し入れが楽なよう親王飾りにしました。
お花や、ぼんぼり、屏風をグレードアップして豪華にしたのはいいけど、
箪笥の上のスペースにぎりぎりです。
本来はもっとゆったりと飾ってあげたいですね。

ちなみに、東京浅草で購入。
大阪の松屋町(通称:まっちゃまち)にも見に行きましたよ。
そのせいか?! 私が選んだおひなさまは、東西のちょうど中間のお顔らしいです。
ちなみに、京雛は向かって左手におひなさまなんですよね。
我が家のおひなさまとは反対の並びです。

みなさんのおうちのおひなさまはどんな ”おひなさま" なのでしょうか。

昔ながらの立派な段飾り?
ナッツのおひなさまとはまた違う雰囲気の親王飾り?
出し入れに気をとられなくて済むケースタイプ?
最近人気の平安絵巻のようなおひなさま?


初節句はお友達のいろんなおひなさまを見合いっこして楽しみましたが、
最近では、みんな飾っているのかなあ…なんて想像するだけになってしまいました。
保育園に通うようになると、なかなかお友達のおうちに遊びに行く機会が少ないんですよね。
そこが寂しいところ。


私がおひなさまを出し始めたとき、
ナッツは、「わあ、おひなさま出すん~?じゃあ、目つむってるね。」と。
おひなさまが並ぶのが楽しみなのはわかるけど、そんなに早く出せないし…。
しかも、あなたのおひなさまなんだから手伝いなさいよ~。
と言いたいのをぐっと我慢して、作業。

こりゃ、また片付けるのも大変だ、と思いながら、
箱とビニールと傷防止の和紙などをひとつひとつセットにして空箱をしまいました。

そして、やっと終了。
晴れておひなさまが飾られました。

数日間、きれいな姿を楽しみたいと思います。




今日はナッツが熱を出して保育園を休んでます。
先週、ナッツのあと、ハルクが休んで、
またナッツがぶり返した感じ。

今朝病院へ行ったら、インフルエンザのB型が流行ってるみたいですね。
今夜検査しにまた病院へ行きます。
まったく、立て続けで大変~。
仕事もはかどらず…です。
私も病院通いで、よく風邪をもらってこないよなあ~。
我ながら関心!

もうすぐ、ひな祭りですね。
毎年、この時期にあわてて出すのですが、
あっという間に「片付けなきゃ~」ってことになります。
片付けるのを思うと、出すのも億劫に…。
ならば、もっと早く出して長くお雛様を楽しむべきなのに。
(うぅ~、わかってはいるのだが…。 来年こそ!)

ハルクがひな祭りの歌を口ずさんでいて、
よ~く聞くと、

「 あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪
 お花をあげましょ 桃の花
 五人ばやしの 笛太鼓
 今日はたのしい ”おひなさま”~♪」

って歌ってます。
今日はおひなさまが何かたのしいことしてるみたいな歌詞です。

去年は、おひなさま を
”おひめさま” とか、 ”おひねさま” とか言ってたかな。

でも、こんな伝統的な歌が子どもの口から流れてくると、
なんかいいなあって思います。
歌詞も忘れかけていたので、2番3番の歌詞を思い出して、内容を確かめてみたり。


話は戻って、保育園をお休みしているナッツ、
仕事をしている私のところへ来たかと思うと、

「ねえ、ママ~、 ”ちりとり” しようよ~。」って。

「へ?掃除?」って思ったら、
”しりとり” の間違いでした。

まったく、子どもたちの言い間違いには、力が抜けてしまいます。

〈画像:保育園の段飾り〉


2009年02月12日

なんで編 / その2

ー「ねえねえ、ママぁ、なんで○○なの~?」が連発する近頃のハルク。ー

「ママぁ、なんでお天気(昼間)になって、また夜になって、またお天気(昼間)になるん~?」
「お日様が出てくると明るくなって、お日様が沈んじゃうと暗くなるの。」

「お日様がある時はお天気(昼間)になって、お月様がある時は真っ暗~?」
「そうだね、お月様が出てきたら夜。」

「お日様どこに帰るん~?」
「う~ん…。」

「あっち(南)?」
「ちがう~、あっち(西)。夕焼けになってお日様が沈むでしょう?」

「そうかあ…。また朝になったらあっち(西)から出てくる?」
「ううん、出てくるときは、あっち(東)!」

「…ん?? こうやって、ぐるぐるしてるん?」(お?! 回ってるって気づいた!)
「うん…、ていうか、回ってるのはハルクなんだけどね。(自転の意味で)」

「回ってるん?どうやって~?」
「(うう~、説明しきない…!)」



その場は新幹線の車中。
この会話、みんなに聞かれてそう。

真剣に答えちゃったけど、
考えたらもっと簡単に説明したらいいんだよね、相手は3歳。
私のボキャブラリも限界にきていたし、
これ以上説明するとハルクの頭の中がグルグルしちゃいそうだったから、
このお話はこれでENDにしました。


でも、このあとも…

「ママァ、何で雪は白いの~?」
「なんで、みんな寝てるの~?」
「走って行ったら、ママ疲れちゃう?」
「ハルクのおうち、遠くになっちゃったの~?」
「ヤッターワン(漫画のメカキャラ)、新幹線より早かったなあ。」
「あのひと、なんで写真撮ったん~??」

新大阪に到着間際まで、永遠に続くハルクの疑問でした。

この回答はすべて私にかかってくるのかあ?

三つ子の魂百まで…か、やっぱり覚悟きめてつきあうか。

想像力と、表現力、
私の頭の回転を試されてるような、今日この頃です。




2009年02月09日

なんで編 / その1

ー「ねえねえ、ママぁ、なんで○○なの~?」が連発する近頃のハルク。ー

「なんで、おうちは 「おう」って言うの~?」 (ハルク)
「 「うち」 に 「お」 がついてるの。」 (ママ )
「なんで、 「う」 なの~?」 (ハルク)
「うーん、だれが決めたんだろうね…」(ママ )
「わかんない?」 (ハルク)
「うん、わかんない。」 (ママ )
「わかんないね。」  (ハルク)

END

単純な単語を説明するのって難しい…
本当に、「うち」っていう日本語、だれがいつ頃作ったのかな。



2008年12月22日

釣りとり


大事件。 『旦那が大阪湾で魚を釣って持ち帰った!』

最近週末になると、明け方そそくさと出かけて行っていたのだが、
全て見事に "オバケ" でした。

「この人は本当に釣りをしているのだろうか?」 と疑いだしたころ、
やっと成果を持ち帰りました。
アジ3匹。

旦那は子どもに自慢しながら大事そうに下ろしてお刺身にしました。
傍らで見ていたハルクは、
「あ、パパお魚泣いちゃう。痛いって言ってるで~」
「赤いのなあに~?」
「これはお魚のあかちゃん?」
と。

聞いてたらちょっとグロテスク。

パパは嬉しそう。
そして、初めて食べるパパが採った魚。
みんなが一皿に集中して、
「いっただっきまーす!」

こりゃあ、一瞬でなくなっちゃうな~ と思った時、
子どもたちが手を伸ばした先は、飾ってある魚の頭と骨部分。

「 ぎえっ!? 」 …

「 これ食べるー 」 と、子どもたち。
「 こっちを食べるんだよ~! 」 とパパ。

その後、みんなでちょっとずつ大事にお刺身を食べました。

しかし、さすがに朝採り近海ものの魚は新鮮!身もしまっていて甘くて美味しかったです。

ハルク : 「 パパまた ”釣り獲り” してきてね」

パパママ : 「 ”釣り獲り” じゃないよ。 ”釣り”!」

ハルク : 「 "ちゅーり" ??!! 」

パパママ: 「 … 」

釣ってとるから、釣りトリね。
まあ、ニュアンスは分る気がするけど、
3歳の脳ならではの発想で、なんとなく不思議~。
ともあれ、
我が家の自足自給初体験の記念日でした。



2008年12月19日

おもちつき大会


保育園でおもちつき大会がありました。
その前日のこと。

ママ : 「明日おもちつくからエプロンと三角巾いるんでしょ?」 とナッツに話していると、
ハルク: 「ハルクもエプロン~」と参戦。
ナッツ : 「でも、ハルクたちはおもちつくの見るだけやで。」 とナッツ。
ハルク: 「じゃあ、 …   『 やっちまったなあー 』 って言うか?」
ママ : 「ん?」…

ハルクの言葉を一瞬疑って、
 大爆笑。 「なぁにぃ~~!」っていうクールポコのネタです。

そんなネタを覚えていたなんて、びっくりだわ。
明日保育園でぜひそのギャグしてほしいー。がんばれハルク!







ジャザサイズ広島イベント!
当日、広~い会場に何百人もの人が集まり、一斉に踊りました。
インストラクターも20~30人が次々と登場。
1レッスンは1時間、それが2レッスンありました。
最初はなるべく前列で踊ろうと頑張っていましたが、
そのうち広いところで踊りたくなり、
曲が変わるごとに会場内を移動。(私の放浪癖!?)

知り合いを見つけて一緒に踊ったり、
インストラクターの先生が集まっているところで騒いでみたり、
ぜんぜん知らない人たちをウォッチングしてその場を盛り上げたりしてました。
好きな曲がかかると、もう大変。
イントロから踊りたくて水分補給もそこそこに急いでフロアーに戻ります。
テンションが上がっていたので、2レッスンもあっという間、もっともっと踊っていたい気分でしたね。

そして、今回のイベントで一番印象に残ったのが、
インストラクターによるパフォーマンスステージ。
もう、素晴らしいの一言!
ジャザサイズを突き詰めるとこうなるんだ…、と感動。
まるで打ち上げ花火のクライマックスを見ているかのように、
すごい迫力とオーラがパーっと目の前にせまってきました。

また、ベテランインストラクターは見た目の年齢が不詳ですね。
体型に無駄がなく、ピシッとした姿勢、すごい筋力とリズム感です。
歳を重ねてもこんなにカッコよくいられるなんて、すごいです。


ジャザサイズの世界って、やっぱり COOL !!
最高です。




広島でのイベント!
大阪の同じクラスのメンバー3人+広島がホームクラスのはるちゃんで、大盛り上がりしてきましたよ。
もちろん、全国各地から集合した ”ジャザサイザー” の皆さんもいっしょに!

”ジャザサイザー”って、
ゴレンジャーとかゴーオンジャーみたいな戦隊モノ…、ではありませんよ。
ジャザサイズをこよなく愛するヒトのことです。

皆それぞれに社会生活をしては、ジャザサイズに戻ってくる。
その度に自分をリセットする、そんな日常を繰り返している気がします。

ジャザサイズの仲間がいると、今後どこへ転勤になっても恐くないです。
どこに居ても同じレッスンを受けられるし、
イベントやジャザ遠足では、いつでも仲間と意気投合できます。
どこへ行こうとも私には楽しい居場所がある、そんな心強さがあるって嬉しいことですね。

自分にぴったりの世界を見つけると、生き方自体が伸び伸びとします。
まさに、

「水を得た魚」
「糸の切れた凧」
「手綱の切れたきみか」 です。

もう止まりません。
誰も止めようとしませんが…。


そんな私を可愛がり、面白がってくれる 「食い倒れセレブ」 のお姉さま方との広島ツアーでした。
前日のレッスンからご一緒し、ランチ、移動、居酒屋、イベントと、ドタバタにぎやかに過ごしました。
いい大人がこんなでいいのだろうか、と思うほど、
真剣に笑い、真剣に焦り、真剣に冒険してアウェイを楽しんできました。


そして、肝心のイベント! については、また後日…。




先週末、広島でイベントがあったため、
金曜日の夜、家族で旦那様の実家へ大移動しました。
旦那様と子どもはお父さんお母さんに任せっきりで、
私は2日間ジャザサイズに明け暮れました。

1日目、2箇所でレッスンを受けたのですが、 広島のイントラさんたちは、まさにエンターティナー。
一時間のレッスンで、笑いあり、感動あり、人生観ありのすごい充足感でエンディングを迎えました。
しかし、今回のイベントを楽しみにしていたある生徒さんに進行した癌が発覚。
まだ、5歳と1歳半のお子さんがいらっしゃるとのことでした。

「今みなさんがここにいるのは当たり前ではありません。とっても幸せなことなんです。」
「不幸なのは、自分が幸せであることに気が付かずに生活することだと思います。」
そんな先生の言葉が心に残りました。

私はジャザサイズを始めてから、歳をとることが恐くなくなりました。
でも、それとは別に、
こんなに楽しく動くことができる自分の身体と、家族みんなが健康でいてくれることに、
もっと感謝しないといけないなと改めて思いました。

全国各地から集まったjazzerciserと共に、
翌日のイベントに想いを馳せながら、前日の2レッスンを大いに楽しんだ広島レッスンでした。



2008年12月14日

ごめんよ、我が子!


11月最終の週末は、箕面市NPOフェスタに出展して、
その後、みっけ!のメンバー4家族で千里中央で打ち上げ。
居酒屋の飲み放題でさんざん飲みまくり、その後カラオケ。
いつもながら、いい大人が学生ノリで騒ぎまくれる大開放の時間です。

後日、子どもから、
「パパ、こんななって踊ってたよねー!」って、クネクネ踊って見せられ、
「ママ、いっぱいフッフー♪って言ってたよねー!」…って、声色をまねされ、
その時の光景を子ども2人で忠実に再現されるパンチをお見舞いされました。

そういえばそんなんだった…と酔っ払いの自分の記憶をたどったり。

考えてみれば、仕方ない、子どもは素のまま。シラフですからね。
まあ、親の本性を見るのも、お勉強です…。
なんてったって、ママとパパの出会いは、
この「ノリ」なのですから…。



始めてご対面するサンタさんにビックリ!(2年前)


最近、とんでもない勘違いをしました。

買いもの中、
「そうだ、 ”だし” がなかった」
と、ケース入りの”顆粒だし”を買いました。

しかし、家に帰って所定の場所を見ると、
「あれ、まだ ”だし”はある…?? 」

夕方、飼っているカクレクマノミにえさをあげようとすると、
「あれ…?ない。」

つまり、
だしではなく、魚のえさがなかったのでした。
我ながら、目も当てられないすごい間違いをしてしまいました。

「あちゃ~、これはヤバイ!」
「重症?! 」
「今夜は早く寝なくては!」

と、ひとりで焦りを感じた寒い夕暮れでした。




疲れている私を見ると、

ハルク  : はい!
(アンパンマンになりきって、お顔を分けてくれる)
ママ    : お顔をくれるの?
ハルク  : うん。はいどうぞ。

お顔を元に戻しているつもりなのか、
最近、朝決まって”あんパン”を食べたがるハルクです。